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ニュース
お知らせ

(平成22年 7月 1日 更新) 

【 ニュース 】

 

北圧協/新加入企業紹介 「新会員のお知らせ」 (2010.7.7更新)
○北海道生コンサービス 株式会社
代表取締役 若山 律夫
〒001-0915 札幌市北区新琴似781番地5-2
TEL 011-764-7971  FAX 011-764-7977

○株式会社 エスケイコンクリートポンプ
代表取締役 今 聖一
〒041-0264 函館市鶴野町68番地13
TEL 0138-58-1680 FAX 0138-58-1681

 

 

平成22年度 全圧連統一安全・技術講習会開催予定 (2010.7.1更新)
開催期日 :平成22年7月18日(日)9:30〜
開催場所 :札幌市産業振興センター セミナールームA
      札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1

名  称 :全圧連 全国統一安全・技術講習会

目  的 :コンクリート圧送工事業に係る自主安全・技術講習会を
      全国統一水準をもって実施し、コンクリート圧送技術者
      の育成と安全意識の高揚及び高度な新技術を習得させる
      を以て労働災害の安全撲滅を図るを目的とする。

主 催 者  : 社団法人全国コンクリート圧送事業団体連合会  
       (以下、全圧連という)

共 催 者  : 北海道コンクリート圧送協同組合(以下、北圧協という)

主担当者 :全圧連技術委員会委員(以下、技術委員という)

受講対象者:全圧連加盟単協会員業所従業員  
       (なお、単協長の特別許可を以て会員外の従業員は受講できる)

講習科目 :1)特殊車両サービス工場安全担当者による講習
      2)ポンプ車メーカー技術担当者による講習
      3)全圧連技術委員の安全・技術に関する講習
      4)その他、全圧連・単協で適当と認めた講師による講習


  平成22年度 北圧協第6回通常総会 開催 (2010.7.1更新)

開催期日 :平成22年5月22日(土)

開催場所 :札幌第一ホテル
      札幌市中央区南7条西1丁目1

概  要 :建設産業においては、政権の変動ま
      たは社会環境が変わり幾多の問題を
      抱え、公共投資削減に加え民需の急
      減し、多くの専門業者が厳しい試練
      に直面しております。
      その結果安値受注競争が激化し利益
      率の低下が深刻となっています。建
      築産業を支える専門工事業者や現場
      で働く技能労働者にしわ寄せが続き
      雇用情勢の低迷などに繋がっており
      ます。
      コンクリート圧送工事業もこうした建設産業の動きに、
      仕事量減少による過当競争、生コンの高性能化による
      圧送技術の高度化、ポンプ車の老朽化に伴う重大災害
      事故の発生など、幾多の課題に対応仕切れない専門工
      事業者が頓発し、明るい要素の見えない環境が続き、
      今後ますます厳しくなって行くものと推量され、今ま
      で以上に創意工夫を重ねていく積極性が問われる。

重要施策 :1)経営革新、取引適正化(圧送料金)に関する事業推進
      2)登録基幹技能者の活用促進
      3)有資格者の育成とポンプ車運転資格制度の推進
      4)労働災害防止および労働環境の改善に資する事業推進
      5)組織の充実、拡大

  平成22年度 平成22年度特別教育・特別再教育講習会 開催
(2010.7.1更新)
 


開催期日 :平成22年3月21日(日)

開催場所 :札幌市産業振興センタ
      札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1

受 講 者  : 会 員受講者 17社 59名
      非会員受講者 14社 25名




【 お知らせ 】

 

 

 

 

 

 

北圧協 : 「作業環境の改善をお願いします!」  (2010.7.1 更新)
コンクリート圧送工事は、建設特装車であるコンクリートポンプ車を使用してロングブームを操作し、高い油圧システムにより生コンクリートを建設現場内で運搬(圧送)・構造物へ配分する専門工事であり、災害を未然に防ぐために十分な安全性の確保を必要とします。
私たちは、良質のコンクリート構造物を提供することはもちろん、安心・安全を提供する良い専門工業者としてお客様とともにありたいと願っております。
無理な作業計画の改善と労働安全衛生法令に定める安全な現場環境の確保をお願い致します。


 

 
全圧連作成 : 「高強度コンクリート等の圧送について」  (2008.7.15 更新)
            「全圧連小型リーフレット」

近年都市部を中心に急速に普及する高強度コンクリート等の圧送に係わるコスト増と圧送リスクを元請会社にアピールする掲題のリーフレット、 および大手元請会社のみならず住宅メーカー等に対しても有資格者起用、残コンの適正処理環境保全をアピールするための掲題の小型リーフレットを作成いたしました。


 

 

全圧連作成 : 「コンクリートポンプ車・安全のしおり」  (2008.7.15更新)

全圧連技術委員会では、コンクリート等の圧送従事者に現場での安全施工、災害事故防止に役立てるべき、ポケットサイズで携帯できる「コンクリートポンプ車・安全のしおり」を作成いたしました。

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会員・利用施設のご案内  (2008.7.15 更新)

◎コンドミニアム定山渓 〈会員制 〉

 都会に直結。自然と温泉のリゾート
 札幌市南区定山渓温泉西1丁目9番地
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〔ご予約・お問合せ〕 予約センター 0120-081-057 
              フロント直結 011-595-2202


○良質の天然温泉直結の本格派 「サウナ付」
  調理施設を整えた高級別荘 「キッチン付」
○お食事 / 持参自由です  朝食(要予約制)  800円
                   夕食(要予約制) 1,600円
○ご利用料金(フルシーズン)
お1人様1泊(平日) 土・祝前日 1室リース(平日) 土・祝前日
1室1名   4,725円 5,250円 2名用   6,300円 7,350円
1室2名   3,150円 3,675円 3名用   7,875円 9,450円
1室3・4名 2,625円 3,150円 5名用  10,500円 13,125円
1室5名   2,100円 2,625円    

 ・ご同伴のお子様は5歳未満無料、中学生未満1,575円となります。
 ・別途、冷暖房費 1室735円のご負担となります。
 ・宿泊施設側の都合による変更等の場合、事前にご相談させていただきます。

  チェックインタイム … PM 2:00  チェックアウトタイム … AM 10:00

北圧協会員・ご利用方法!

     会員番号 : 011−871−8000
     氏   名 : 北海道コンクリート圧送協同組合


  ※以上を告げご予約下さい。


 
建設産業の環境保全に  (2006.5.11 更新)
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お取引先各位
建設現場でのコンクリート圧送作業終了時に発生する残コンクリート(残コン)の処理に関連して、 私どもコンクリート圧送業者が「廃棄物処理法」違反などで処罰を受けるトラブルが多発し、 誠に深刻な事態に陥っております。
ご承知のとおり、コンクリート圧送作業時の生コンクリートは、お客様が工事資材の一部として購入された物であり、 私どもコンクリート圧送業者の所有物ではありません。
また、作業終了後の残コンは、廃棄物処理法による「汚泥(おでい)」扱いとなるため、私ども資格のない者が持ち帰り、 勝手に処理することは、明らかな法令違反となってしまい、圧送業者だけでなく、お客様まで処罰されてしまうことになります。

つきましては、建設現場でのコンクリート圧送作業において発生した残コンは、排出事業者となる建設現場から 産廃許可業者への適正な委託処理をいただきますよう、特段のご配慮をお願い申し上げます。

圧送作業後の残コンクリート(残コン)の廃棄物処理法上の取り扱い

  • コンクリート圧送作業終了後に発生する残コンは、廃棄物処理法で定める「汚泥(おでい)」にあたります。(産廃法第2条第4項、政令第2条)
  • 産業廃棄物である汚泥は、産廃収集運搬許可のない圧送業者がコンクリートポンプ車で持ち帰る(運搬する)ことは 法令違反となります。違反した場合は、圧送業者だけでなく、残コンを排出した建設現場の責任者、元請建設会社にも処罰が適用されます。

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