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 事故報告書
001
発生年月日・時間平成15年12月26日 10時
元請名T工務店
現場名 
発生場所H県
事故の形態

事故の種類
  転落  転倒  飛来落下  挟まれ
○その他 *具体的に 亀裂進行による第1ブーム折損
  人身( 死亡  全治 ヶ月  週間  入院  通院)
○物損 第1ブーム折損
被災者名・年齢  氏名          歳
被災者の職種  従業員  他職種  *具体的に
労災の処理  元請  圧送業者  健康保険  その他
コンクリートの
配合・数量
 
ポンプ車の型式極東 PH65-18 (平成3年車、12年3ヶ月使用)
事故の状況3B×7mの先端ホースにて圧送中、第1ブーム根元の側板補強部分よりブームが折損、幸い人身事故には至らなかった。
メーカーサービス工場の推定によれば、破断面を見ると既に腐食している部分が見受けられ、以前より亀裂が進行し、折損に至った模様である。
当該ポンプ車は転売車両であり、特自検は事業内検査にて実施されていた。
事故の略図
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原因と対策
日常点検、月例点検(定期自主検査)、年次点検(特定自主検査)の徹底。
ブームでクラックが発生しやすい箇所(溶接部・切欠部)をよく認識し、カラーチェックによる探傷検査を定期的に実施することを心がける。

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