私たちは、北海道のコンクリート圧送工事事業者で組織する建設専門工事業者です
Get Adobe Flash player

肩こり・腰痛に(酢の出番)・・・

肩こり・腰痛は乳酸がたまることが原因となるので、乳酸をためないことが改善への近道だからだ。

酢に含まれるクエン酸は乳酸を壊す力がある。乳酸は血管の壁に脂肪をくっつけて「血管の老化」も進めるが、その予防効果も得られる。

まずは、酢を小ぶりなびんに小分けして、食卓や台所で手軽に使えるようにしたいもの。野菜料理にちょいとふりかけ、味噌汁にもちょいと入れるなどして、「ちょい酢」を習慣にすると、無理なく酢を摂る習慣がつくられる。

◇汗をよくかいたときは塩分の補給も忘れずに・・・

sign_kitanokazekozo_b

汗をたくさんかいたときに手や腕をなめると塩辛い。体から水分とともに塩分が失われた証拠だ。

塩分喪失の状態なのに水だけを補給していると、かえって脱水が進む。血液の液体成分(血漿)の塩分濃度までもが薄まるので、水をほしがらなくなるからだ。塩分が少なくなると、血管もゆるむので水分が漏れるようになる。

こんな脱水状態から早く脱出しないと、命にかかわる。汗をかいたら、水を飲むだけでなく、塩分の補給も欠かせない。といって大量の塩分を摂る必要はない。塩分をほんのちょいなめるだけでよい。

市販のスポーツドリンクに含まれているナトリウムで充分な量だ。